ギタースクール

エレキギターの初心者です。8月からスクールに一週間2回通い始めていますが、まだ自分の機材を買い求めていません。そろそろ機材をワンセット揃えようと思います。

格安の初心者セットはプランにいれないで、バラで以下の組み合わせを考えています。まだろくに弾けないので楽器屋巡りをするのも腰が引けて、インターネットだけで適当に候補を絞ってみました。予定費用は20万円前後です。

● ギター本体 FENDER USA Eric Clapton Stratocaster Black
● ケーブル CANARE LC03 BLACK
● チューナー KORG GA-40
● ストラップ ERNIEBALL 4037 BLACK
● クロス FENDER Treated Polish Cloth
● アンプ FENDER Super Champ XD

[ エレキギタースクール ]

● ジャンル

ロックギター/POP/ハードロック/ヘビーメタル/ ファンクギター/カントリーギター

ジャパンギタースクールのエレキギター教室は即興演奏とリズムに重点をおいた練習です。ジャンルはロック音楽からブルース、カントリーミュージックまで幅広く習う事が出来ます。長年研究をして、それぞれにあわせたオリジナルカラオケ教材を使用!飛躍的にうまくなります。

~ こんな方におすすめ ~

・ 独学で弾いていて、なかなか上達しない方
・ バンドでギターを弾きたい方、現在バンドで 弾いている方
・ アドリブが全然できない、苦手な方  etc.

● 主なレッスン内容

エレキギター教室では、下記のテクニックを使い、アドリブやソロなどを学んでいきます。スケール練習(音階練習)、チョーキング奏法、プリング奏法、ハンマリング奏法、ブルース進行、音楽理論、リズムトレーニング8ビート、16ビート、変拍子、コードとスケールの関係、etc.

● レッスン曲目例

エレキギター教室のレッスン曲目例の一部をご紹介。Smoke on the Water(ディープパープル)、Jump(ヴァンヘイレン)、Bohemian Lovesody(クイーン)  etc.

エレキギター教室のレッスン曲目のほんの一例です。生徒の好きなアーティストの曲など、レッスン曲は様々です。

[ ロックギター歴史 ]

50年代前半 クリーヴランドのラジオDJ、アランフリードが番組タイトルの中でロックンロールという表現を初めて使用する。

55年 ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの<ロック・アラウンド・ザ・ロック>がロックンロールの曲として初めてポップ・チャート上位に輝く。

56年 エルヴィス・プレスリーが<ハートブレイクホテル>を発表し全米デビューを飾る。

60年代 イギリスでビートルズ・ローリングスハーンズが登場しデビュー。当時、彼らが盛んにカヴァーしていたのが50年代のチャック・ベリーやリトルリチャードなどのアフリカン・アメリカンのR&B、R&Rであった。 (ロックンロールとロックという言葉について書くと、R&Rは50年代の音楽を指し、ロックは60年代中期以降の言葉を指して使われる。しかし、現実には両者はほとんど同じような意味で使われている)

69年 ウッドストック、ジミ・ヘン、ジャニス・ジョップリン 「ハードロック」は、1970年前後のイギリスでクリーム、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン等によってブルースを母体として創り出される。

同義反強のようでもあるが、以降ロックはあらゆるものと混ざり合う。少しづつ形を変え、プログレ・ハードロック、グラム・ロック、サザンロック、ヘビー・メタル、パンクといったさまざまな言い回しで世界各地にロックが広がっていく。

[ ファンクギター歴史 ]

64年、ソウル系ミュージシャンとして、すでに名を上げていたジェームズブラウンが「Out of sight」を発表する。この曲からファンクの歴史が始まる。

演奏面では決してすぐれたものではないが、とても魅力的で、すべての楽器でリズムを前面に押し出したサウンド面が革新的だった。そして、その方向性が作品を発表するたびに進化していき、名曲「Cold Sweat」が発表される。

ファンクの最大の特徴は、2拍4拍を強調するソウルとは逆に1拍目にアクセントを置き、さらにそれを押し進め、力強く、そして、よりシンプルにしたところだ。ブーツィーコリンズ等、若い世代よりJBの、ひいてはファンクの誕生、発展の原動力となった。

そして68年。新たに偉大なグループが登場する。スライ&ファミリーストーンだ。ヒット曲を連発し、それまで白人にはあまり受け入れられていなかったファンクを浸透させ、69年ウッドストックで観客を熱狂させたことは、今でも語りつがれている。

その後、70年に発表した「Thank You」は全米の注目を集め、ファンクビートが一気に広がる。ここでのラリーグラハムのベースはすばらしく、チョッパーベースの元祖として、ベース奏法自体の発展にも大きく貢献していく。

エレキギター教室

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gibson pump polish

ギブソン製のポリッシュです。ペイント部分の汚れ落しとして、布に吹き付けて使ってください。研摩剤が入っているので、オールドギターやラッカー塗装には使わないほうがいいかも?値段は600円から700円くらいだと思います。近くに楽器店がないので通販で630円で購入しました。




















めったにしないが(笑)・・・磨いてみた。

馴染みの楽器屋で薦めらたギター・ボディの保護艶出し剤? ポリッシュを使ってみた。フレット・ボードの手入れは弦交換時によくやるが、ボディの方ときたら・・・・あまりやってない。だから、いくつか持ってるポリッシュ剤は、みんな中途半端に残ってるのだった。よし、どれがベストか試し磨きだっ。

① ghs GUITAR GLOSS
② Gibson Pump Polish
③ Smith Pro Formula Polish

以上、3点の使用テスト・レポートなのだ。

まずこの3種、あくまでボディの塗装面用のポリッシュである。間違っても塗装の無い指板等に塗ってはイケない。ま、塗れない事ぁないけどね(笑)テストに使用されるギターは「Gibson J-45」あまりワックス類は使った事が無い。新しいワックスなどを使う際には、必ずボディの裏側やサイド部の目立たないところで試し塗りを行うことをオススメする。たま~に、塗料との相性が悪くて塗装がダメになっちゃうものがあるからね、注意なのだ。

さあてと、まずはghs GUITAR GLOSSから

これは良く使ってたけど・・・どうなのか?白い液体をボディ全体にうす~くのばして磨く・・・あ、今回は部分的にやりました。で、そのまま、しばし放置。乾いてきたら拭き上げる。そ、自動車のワックスみたな感じで仕上げるのだ。うん、曇りも取れてなかなかキレイに仕上がるが、、、研磨剤が入ってるのかな? と言っても超微量だな。 までも悪くない仕上がり。

よし、次はGibson Pump Polishだ。

ギブソン純正ポリッシュくん。これは液剤をポンプでプシュっと吹きかけるタイプ。良く伸びて磨きやすい。若干だが、仕上がり面がつるつるし過ぎて、個人的にはボディが滑る感じがあまり好きではない。でもネック裏は具合が良い。

今回手に入れたSmith Pro Formula Polish

ピンクの液体をプシュっとひと吹き。おっ、今までのは白かったから、なんかウレシイですか?だ、誰に聞いてんだ?あー、これは。んーっと、どこかで・・・?あ、匂いがですね、独特な甘いにおいです。どこかで嗅いだんだよな~、この香り。そーだ、アメリカとかのホテルやなんか、独特な洗剤系の匂いがしません?アレですね、こりゃ。うわ、効能とは関係ないな・・・・失礼。液状なので塗り易し。又艶も程良し、滑りも適度?おー、これいいな。

では、まとめを

えー、どれでも良い。と思いました。それよりも、まめに磨いてやったほうが良いと・・・。ま、そういう事です。

Polish up: Troublog

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ギブソン レスポール ダブル カット



Gibson 2004 Les Paul STD DC Plus(31543)

EGG-LP-000678

ギブソン2004年製レスポールスタンダードDC Plusの新着です。フィガードメイプルトップ、ボディーバックはセミホロー処理のマホガニボディーを導入した軽々な一本です。ダブルカットでございますのでハイポジション演奏でもいらいらを感じさせません。メタル部品にいくらかのくもりや軽いめっき落ちがあります。細かなはじき傷、小さな打痕やいくらかのバックル痕があります。少しばかりの使用感はありますが極度に大きな傷の無い中古品としてはきれいなコンディションです。オリジナルハードケースが付属します。ウエートは約3,4キログラムです。

pluginguitars.com
エレキギター初心者講座
ギブソン レスポール 【改】
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えれきぎたー はじめました
講座の時間ですよぉ
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ギブソン レスポール カスタム



いよいよギブソン工場取材の日がやってきた。まるで子供が遠足の朝を迎えたような気分だ。ギブソン本社のある場所は、ダウンタウンから北へ40分程度のドライブ。サターンのラジオから流れてくるカントリー・ミュージックに耳を傾けながら、ギブソン社へ向かった。残念なことに読者のみなさんは、ギブソンの工場を見学することはできない。一般の見学ツアーは行っていないのだ。今回はギブソン・ミュージカル・インストゥルメンツの山名氏のコーディネイションにより取材が実現した。読者を代表する気持ちで取材をすることにしよう。

ギブソン社に到着し、カスタムショップの受付で10分ほど待たされる。受付の壁面には、ギタリストたちのメッセージが書かれていた。「マイク、キミのつくるギターは最高だよっ! ラリー・カールトン」なんてメッセージがたくさんある。さすがギブソン本社だと感心していると、受付にカスタムディビジョン・オペレーションマネージャーのマイク・マグワイヤ氏が我々を迎えにきてくれた。

ギブソン社は、現在2つの部門でギターを生産している。カスタムショップと量産品工場だ。カスタムショプは、特注品、リペア、リイシュー(復刻版)など特別なギターを制作している。量産品工場では、レギュラー使用のギターが生産されている。マグワイヤ氏は、長年にわたってギブソンのギターをつくってきた。ギブソンを愛用している世界のトップギタリストたちからも信頼されている。そんなマグワイヤ氏に質問をしてみた。聞きたいことは、2つの質問だけだった。「 59年 レス・ポール・サンバーストのリイシューの特徴は? 」

マグワイヤ氏は答える。「とても軽いマホガニーのボディに、ラージネック、メイプルトップ、マホガニーバック、ベストサウンドのためには木材の構成が最も重要なんだ。ここでは当時と同じマテリアルで、同じようなやり方でつくっている。ピックアップも当時と同じように巻いているよ」彼は40年を経過した鳴りとルックスの経年変化を限りなくリエルに再現することをエイジド・フィニッシュ (Aged Finish)と言っていた。

ボクのようなギター・キッズにとって、59年レス・ポール・リイシューは夢のようなギターかもしれない。実際、このリイシューモデルを買っているのは、少年時代ギブソンに憧れたおじさんばかりのようだ。ギターが弾けなくても、そんなことは関係ない。大切なモノとして眺めているだけで満足しているのも本当の話。しかし、このギター高価なのだ。2つ目の質問は、こうだ。「クオリティの高いリイシューモデルがあるのに、なぜわざわざヴィンテージ・ギターを買う人がいるのか? 」

マグワイヤ氏は答える。「フェラーリと同じでしょう。新しいものが好きなひともいれば、古いモノを好む人もいる 」ん~、なんてうまい答えかたなんだ。と、ボクは思った。本当は「リイシューモデルは、本物の59年とくらべていい音がしますか? 」と聞いてみたかった。しかし、マグワイヤ氏の答えはとても正しいと思った。好みの問題なんだということだ。さて、いよいよカスタムショップの工場の中へ案内される。案内役は、デザイン・エンジニアのジム・ハッチンス氏だ。彼は15年前にミシガン州のカラマズ工場(カラマズ工場は後に閉鎖された)からやってきた。最初に手がけたモデルは、チェトアトキンス・カントリージェントルマンだそうだ。

さぁ、ギブソンの工場だ」と期待に胸を膨らませて工場の内部に入る。ギター工場というよりも木工製品の工場のようだ。加工を待つ木材が山積みになっていて、木を削り出しているクラフトマンが目立つだけだ。たしかに、エレキギターといえどもギターは木材でできている。木の鳴りがギターの命と言ってもいい。ギターは良質の木材を選ぶことからはじまるのだ。ギターは、木の固まりなのだ。人気モデルは、やはりレス・ポールのようだ。一目でそれと判るレス・ポールのアーチド・トップが工場のあちらこちらに置かれていた。飾りものとして1ついただきたかったなぁ。

けっこう機械を使う行程が多いと思っていたし、ギターも自動車工場のように大量に生産されているものかと想像していた。工作機械は新しいモノを使ったりしているが、ギターのつくり方は、基本的には昔から同じやり方をしているそうだ。ギターづくりはそれだけ繊細な作業が要求される。木材を削り、接着、塗装、磨く、マイクなどの電気部品を装着。すべての行程がクラフトマンの「手」によるものだ。ネックをボディに組み込むことも一本ずつ慎重に微調整をしながら行われる。ラッカー塗装で美しいサンバーストの風合いもむずかしい。バインディングに被った塗料を剥がしてゆく作業もある。どれを取っても高い精度と熟練の技ばかりだ。1本のレス・ポールを仕上げるのにかかる日数は2週間。パーフェクトに仕上げるには、これだけの時間がかかる。部品もほとんどのモノを自製しているそうだ。

量産品工場も見学させてもらった。カスタムショップよりも規模が大きい。塗装行程を待つギターがね工場の天井からベルトにぶら下がり運ばれてくる。レス・ポールやSG、335の多さに驚いた。 塗装行程を終え、バフィングされたボディには、深みのある輝きがここで生まれる。検品タグを付けてパッキングを待つギターたち。このうちの何割かが、日本のギターキッズたちの手に渡るのだ。

ギターは木の固まりなんだ
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ギブソン レスポール スタジオ



ある時期、手元の楽器の整理を続けるうちにハンバッキングのついたギターが1本もないという状況になったことがありました。そう思った途端、急に心細くなり、横浜のイシバシにふらりと行ってみると、なんとそこで在庫処分の憂き目にあっているこいつと出会いました。異常に軽く、取り回しがいい。「スタジオ」と唱ってあるだけに装飾というものはほとんどないモデルでしたが、なんと言っても価格が魅力。

確か7万円台だった。本物のギブソンが国産コピーモデルのミドルクラスの値段なのです。数本あったうち、これは、というものを選んで連れて帰りました。しかし・・・。やっぱりレスポールの「重さ」には意味があったんだ、と思い知りました。別れたときの査定が「さすがギブソン」だったのがせめてもの救いでした。あまりにも印象の薄いギターだったので、今日楽器屋で同じモデルを見るまで忘れてました。ごめんね・・・・・・・・・・・。

ギブソン レスポール スタジオ エボニー
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